どれがオススメ?仮想通貨のハードウェアウォレット

仮想通貨のハードウェアウォレット
購入した仮想通貨をより安全に守るためには、ハードウェアウォレットがおすすめです。ウェブ上よりも、セキュリティ面の安心度が高いのです。

様々な商品が登場していますが、今回は特におすすめのアイテムを、ピックアップして紹介していきましょう。

Ledger Nano S

数多くの仮想通貨に対応しているのは、この「Ledger Nano S」です。ビットコイン、イーサリアム、リップルやライトコインなど、有名なあたりは基本的にすべてカバーしています。ただし、保存できる種類に限界があるため、多種類の仮想通貨を取引している人は、複数台持ちで対応しましょう。

フランスのLedgerが発売しており、FIDO準拠の認証システムを実装しています。二段階で認証出来るので、セキュリティ力が高い上、様々なOSから使えるので、汎用性が高いという魅力もあるのです。

また、日本人から使いやすいのも、Ledger Nano Sの魅力でしょう。承認用に使えるスマートフォンのアプリは、日本語バージョンもリリースされており、ウェブ用のウォレットとも併用することが可能です。

KeepKey

Ledger Nano Sと比較すると、やや高額になるものの、アプリ「MultiButHD」との連動性において、高い評価を集めているのがこの「KeepKey」です。

スタイリッシュなルックスもポイントで、液晶画面に浮かび上がる文字仕様も人気の理由。数あるハードウェアウォレットの中でも比較的新しい種類で、大手アイテムがカバーしていない、マイナーな仮想通貨も保存することが出来ます。

秘密キーの数が少な目という弱点はあるものの、二段階認証でセキュリティ面は十分でしょう。

TREZOR

三種類のカラーバリエーションがあり、軽量化も実現しているハードウェアウォレットです。前述した二つのアイテムと比較しても、抜群に軽いのがポイントです。持ち歩きが多い人におすすめでしょう。

操作性はシンプルで使いやすく、画面も大きくて分かりやすいです。メジャーな仮想通貨は大抵取り扱うことが出来ます。

日本語のサポートはやや不足しているものの、初期設定も簡単に進められるため、初心者にも使いやすいハードウェアウォレットでしょう。

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