妊活するうえで、葉酸はとても大切

妊活するうえで、葉酸はとても大切
妊娠中は葉酸が必要なのは有名な話ですが、実は葉酸は妊活中から取り入れた方がいいって事を知っていますか?しかも、妊活中の女性だけでなく、旦那も取り入れた方がいいって事を知っていますか?

妊活中に何故葉酸が必要なのか、どうやって葉酸を取り入れた方がいいか紹介します。

妊活中に葉酸が必要な理由

妊活中に葉酸が必要な理由は2つあります。

①妊娠しやすくなる

葉酸には、子宮内膜を厚くフカフカにする働きがあります。そのため、受精卵が着床しやすくなり、流産のリスクを減らす効果があると言われています。

②神経管閉鎖障害のリスクを減らす

神経管閉鎖障害とは、妊娠初期に起こる先天性異常で、流産や死産することです。葉酸を妊活中から取り入れることで、神経管閉鎖障害のリスクを減らす事が出来ます。

男性にも葉酸が必要な理由

葉酸といえば、女性が必要なイメージですが、男性にも必要なのです。

男性が葉酸不足になると、精子の細胞分裂や増殖が正しく行われなくなるうえに、染色体異常の精子が出来てしまいます。

男性が葉酸を取り入れることで、正常な精子ができ、精子の量や運動量も増え元気な精子ができ、妊娠する可能性が高くなると言われています。

葉酸を取るのにおすすめな取り方

葉酸は普段から必要なのですが、20~30代の女性の葉酸摂取量は一日240μgです。しかし、妊婦は440μg、授乳期は340μgと、産前産後は約1.5倍~2倍の量を摂取しないといけません。

そして、妊活中は妊娠中よりも多くとならいといけません。日頃の食事からでも取れますが、調理方法によっては、葉酸がなくなったりします。

それに、毎日葉酸を考えながら作ったりするのも、ストレスになったりすると思います。そんな時におすすめの取り方は、葉酸サプリがいいです。

葉酸サプリなら、1日に必要な葉酸が手軽に取ることが出来ます。葉酸サプリも色々ありますが、安心安全なサプリを選び、葉酸を取り入れてください。

葉酸を取りすぎは注意

妊活にいいからと言って、葉酸の取りすぎはいけません。妊活中は、通常の240μgプラス400μgの葉酸が必要になります。合計したら640μgもとならいといけません。

しかし、葉酸の過剰摂取すると、蕁麻疹が出たり妊娠をしたときに、赤ちゃんに喘息症状が出てしまうケースもあります。そのため、葉酸の過剰摂取に気を付けてください。

妊娠は、パートナーがいないと出来ませんし、協力なしでは妊活は出来ません。葉酸がなぜ必要なのか、パートナーにも説明をして理解してもらい、葉酸を飲んでもらい妊活に励んでください。

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